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「キャッシングの落とし穴」にはまらないように!任意整理について徹底的に解説しています!
キャッシングの落とし穴

任意整理

 
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 ■ 任意整理

 利息制限法で定められた法定利息(15-20%)まで減額された金額を原則3年間で分割して返済する手続きです。
 裁判所を通さず手続きができますので、比較的お手軽な債務整理です。

条件 ・現在または、将来において支払い不能のおそれがあること。
・今後、継続的に収入が見込めること。
・保証人への請求を避けたい借金があること。
・債務整理後、返済を続けていく意思がきちんとあること。
財産  処分されない。
資格制限  資格制限なし。
借金  所定の手続きをすると、各業者からの取立てが止まる。
 利息が0になる。
 過払い金請求により、支払い過ぎた金額を返還してもらえる。
× 将来の利息は0になるが、借金が大きく減ることがない。
債権者  特定の債権者のみ任意整理が可能。A社の自動車ローンは任意整理せず、その他の借金のみ任意整理するというように柔軟に債務整理をすることが可能。
官報  記載されない。
その他制限 × 個人信用情報機関に債務整理の情報が登録されることとなり、5年から7年間はローンやクレジットを組むことができない状態になる。
手続期間  約2〜3か月
手続費用  弁護士、司法書士に依頼した場合、債権者1社あたり、3〜5万円。別途、数万円の諸費用が発生することもある。
 ※各項目の○、×はあくまでも私の判断です。

 ■ 過払い金とは??

 本来支払う必要がないにも関わらず、業者に支払い過ぎたお金のことです。
 お金を貸す際に守らなければならない金利の上限は「利息制限法」という法律により、金額に応じて15〜20%と定められています。

 利息制限法での上限金利は15〜20%です。
  ・10万円未満:20%
  ・10万円以上100万円未満:18%
  ・100万円以上:15%

 消費者金融やクレジットカードなどの貸金業者は利息制限法の上限を超えた金利を受け取る法律上の権利がありません。
 そのため、利息制限法の上限を超える金利を支払っている場合で、支払い過ぎた金額が借金の元本を超えた場合には、その超過部分の金額を貸金業者から返還してもらえることになります。
 任意整理をすると、利息制限法の法定利息に引き直し計算しますので、元本が大きく減額されるケースもあります。


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